一之宮巡り 常陸国一之宮「鹿島神宮」

鹿島神宮
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関東屈指のパワースポット「鹿島神宮」

全国にある鹿島神社(東北地方・関東地方を中心として全国に約600社)の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社です。


鹿島神宮の七不思議

鹿島神宮には「七不思議」と呼ばれるものがあり、次の七不思議がある。

  • 要石-
    要石(かなめいし)は、境内東方に位置する霊石。古来「御座石(みまいし)」や「山の宮」ともいう。地上では直径30センチメートル・高さ7センチメートルほどで、形状は凹型。かつて、地震は地中に棲む大鯰(おおなまず)が起こすものと考えられていたため、要石はその大鯰を押さえつける地震からの守り神として信仰された。要石は大鯰の頭と尾を抑える杭であるといい、見た目は小さいが地中部分は大きく決して抜くことはできないと言い伝えられている。『水戸黄門仁徳録』によれば、水戸藩主徳川光圀が7日7晩要石の周りを掘らせたが、穴は翌朝には元に戻ってしまい根元には届かなかったという。過去に神無月に起きた大地震のいくつかは、鹿島神が出雲に出向いて留守のために起きたという伝承もある。
  • 御手洗池の水深-
    御手洗池(みたらしいけ)は、神宮境内の東方に位置する神池。潔斎の地。古くは西の一の鳥居がある大船津から舟でこの地まで進み、潔斎をしてから神宮に参拝したと考えられており、「御手洗」の池名もそれに由来するとされている。池には南崖からの湧水が流れ込み、水深は1メートルほどであるが非常に澄んでいる。この池に大人が入っても子供が入ってもその水深は乳を越えないといわれる。
  • 末無川 – 境外の高天原で湧出した水の行方が辿れなくなるという。
  • 境内三笠山の藤の花 – 藤の多く咲く年は豊作、少ない年は凶作という。
  • 鹿島灘の海鳴 – (特に奥宮付近において)波の音が北の方に聞こえる時は晴れ、南に響く時は雨が降るという。
  • 根上りの松 – 神宮の松は幾度伐っても芽が出て枯れないという。
  • 松の箸 – 神宮の松で作った箸からは脂が出ないという。
所在地

■所在地 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
■ご祭神 武甕槌大神
■授与所 8:30~16:30
■駐車場 第1駐車場(大鳥居脇):60台(普通車300円)
     第2駐車場(徒歩5分):55台(無料、土日祝日・繁忙期は有料の場合も)
     御手洗駐車場(御手洗池近く):10台(無料、正月・祭典時は有料)
     鹿嶋市宮中地区駐車場(徒歩3分):150台(無料、土日祝日・年末年始は有料)

御朱印

直書きで頂きました。

鹿島神宮 御朱印
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